医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

本番前・大会前に緊張!緊張をほぐすマインドコントロール

夏です。

部活で大会などもあると思います。

緊張します。

今回はこの緊張を解消する方法を書きます。

 

緊張解消法は試験前と同じ!

www.medudent.com

試験前に緊張してしまう学生さんは

こちらの記事を読んでもらっても良いかもしれません。

緊張への対処法は同じです。

諦めること」が緊張への対処法になります。

諦めることの大切さ

なぜ、あなたは、本番前に緊張してしまうのでしょう?

「うまくやらなきゃ....」と思うからです。

しかし考えてみてください。

「緊張したらよいパフォーマンスになりますか?」

程よい緊張は良いですが、

まあ、大抵の人はガチガチでしょう。

 

うまくやらなきゃなんて思わなくてよいのです。

あなたの本番でのパフォーマンスには、

限界があります

限界があるのです

 

つまり、もうあなたは本番で

ある程度までにしか成功はできないのです。

例えば、プレゼン。

あなたが壇上に上がる前に、

あなたは何回かプレゼンの練習をしたと思います。

本番になっていきなり

プレゼン能力が上がるわけがないのです。

あなたのプレゼン能力は、

プレゼンを始める前にもうほとんど決定されています。

だから、諦めましょう。

あなたは本番に急に神にはなれないのです。

 

むしろ、今までの努力を思い出してください。

(努力してなかったら、それはそれでしょうがない!)

今の実力を、出し切る。

これも難しいのですが、

「これが僕の実力だよ」と披露するくらいのつもりで。

本番に挑みましょう。

かっこつけたり、着飾ったりしなくて大丈夫です。

(そんなものはすぐにばれます。)

「はい。これが私です。」

と披露するつもりで本番に臨みましょう。

 

それでも緊張するときは?

それでも緊張してしまう時は、

「失敗した時」に何が起きるかを考えましょう。

命に係わる場合、大いに緊張してください。

ただ、そうでない場合は、

「なんだ、失敗しても死なないじゃないか。」

「失敗しても、別にチャンスはある。」

と客観視しましょう。

緊張しているとき、人は、

ついつい、自分を客観的に見る能力を失います。

一度客観視してみましょう。

その上で、

「今、自分の実力はどこか」(自分の限界の確認)

を確認して、

ある程度の諦めを感じてください。

緊張は軽減されるでしょう。

諦めろとか言うな!

ここまで読んでいただいた方々にはこう思う人もいるはずです。

「簡単にあきらめろとか言うな。俺はあきらめたくない!」

そうです。

僕も諦めるのは嫌です。

ただ、「本番直前」にはある程度の諦めは必要なのです。

本番直前に、「諦め」を弱めるために、

本番直前までは、死ぬ気で努力してください。

努力していれば、本番多少諦めても、成功します。

 

「本番前に緊張すること」より、

「本番直前まで、どれだけ頑張れたか」

「本番直前までに、どこまで実力をつけたか」

が大切だという事を忘れないでください。

 

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