医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

ブログの無断転載!著作権について考える~先進国と発展途上国・漫画村

今回の記事は途中から僕の感情が入ってしまい、また、この記事を一気に書き上げたこともあり、大変読みにくいものとなっていしまいました。いづれ書き直すので、ご了承ください

 

 昨日にも書きましたが、

当ブログも無断転載の被害を受けました。

blog.wanichan.jp

(最初に被害を教えてくださったブログ)

今回はブログの無断転載について書きます。

 

今回の無断転載への対処

無断転載削除の申請

著作権侵害による削除

とりあえず、無断転載の削除のページ

(上記google)

から、無断転載削除の申請をしました。

 

無断転載されたページが90を超えたため、

この転載ページの削除申請にもかなり時間をとられました。

そして、この申請をしたのは7月

大学生のテストシーズン。

テスト期間にこんなことやらせるなよと、

無断転載してきた野郎に大いなる怒りを感じました。

余談~過去の記事を見返した

その無断転載の申請をしているときに、

自分の過去の記事についてもいくつか見返しました。

 

自分で言うのもあれですが、

「結構面白い内容でブログ書いているなあ」

なんて思っちゃいました。

 

いつかちゃんと書き直したり、

内容を付け加えたりしたら、

面白いブログになりそうなものが多いです。

(自分で言うのも変)

このブログもまだ成長できるなと、一安心もさせてもらいました。

無断転載について考える~ネットはコピペがラク

この無断転載野郎は、

大勢のブロガーさんの記事を、

大量に(一人でこなせる量ではない)無断転載しています。

おそらく、無断転載するシステムが働いているのでしょう。

 

ここで感じたのは、

ネットというものはコピーがしやすいということ、

ネット上では、コピーアンドペーストで、

何前何万もの文字を、コピーし、貼り付けられます。

とても便利なのですが、逆に言えば、盗用もしやすいのです。

 

その昔、「漫画村」などもありました。

「漫画村」 は漫画の無断転載をしていたという事で、

問題にもなりました。

著作権を犯してくるものへの対応

さて、このような著作権を犯してくるものへの対応、

どうすればよいのでしょう?

案としては二つあります。

 

  1. 案1:著作権を守り抜く。犯してくるものに対しては徹底的に叩き潰す。
  2. 案2:著作権を侵害してくるスピードより速く、新しいものを創造して、著作権侵犯の追随を許さない

 

この二つでしょう。

個人的には案1が理想的です。

ただ、「漫画村」の事例があったように、

著作権を守り抜くというのは難しいのかもしれません。

 

いっそ諦めて、

著作権の侵害はされるがままと考えたほうが良いかもしれません。

むしろ、奴らに負けないように、

新しい記事をバンバン書くことが大切なのかもしれません。

(著作権を持つべきものからすると、

 つらい話ではあります。)

 著作権等の国際問題

そして、このような著作権問題は、僕のブログの話のような小さな話だけではありません。世界的に著作権に関するテーマは、大きな問題となっています。

 

新興国の人々は、先進国の著作権・知的財産をばんばん盗んでいるとも言います。

 

ただ、先進国の人からしたらこれは仕方がないのです。

新興国の人間からすれば、先進国が著作権や知的財産を独占しています。

自分達も何か創造しようとしても、先進国の知識がないとできません。

そして、先進国で、何かの開発をしたりすることになります。

すると、結局、先進国がまた豊かになります。

発展途上国は、一生、先進国に追いつくことはないでしょう。

そう思えば、著作権や、知的財産などは、共有するものなのかもしれませんが.....

自分が被害にあうと悲しい

上の議論に従えば、著作権や知的財産権は、

共有されるものともいえます。

 

ただ、実際、自分の著作物が、無断転載などで著作権被害を受けると、とても悲しくなります。一生懸命書いたもの(僕で言えばブログの記事)が、一瞬でコピーされ、何の努力もしていない人に、勝手に使われるのです。そして、それで利益を上げている....

僕への連絡、お礼もありません。

 

いくらブログを書くことは楽しいとはいえ、悲しいです。

 

お金がほしいならくれてやるから、

著作物には手を出すなと言いたくなります。

 

一生懸命ブログを書いていると、著作物はわが子に思えてきます。(実際には子供を持ったことはありませんが)出来が悪い子でも、一生懸命育ててます。

 そこに手は出してほしくないものです。

 

著作権の問題はなかなか難しいものです。

 

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