医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

質の良い睡眠をとるために

個人的な話をしますと、

僕最近疲れてます。

  • 睡眠時間が短い
  • 睡眠時間が不規則
  • 寝られない日まである・・・・

疲れたのです。

ぼくはただでさえロングスリーパーです。

これ以上睡眠時間を増やしても仕方がありません。

そこで、「よりよい睡眠をとる秘訣」を調べました!

寝不足な中での文章で、雑になっていることをお許しください。

 

体温に着目した最高の入眠

眠る1~2時間前に入浴する

簡単に言えば、体温が下がると眠くなります。

山で遭難した人が

「眠い・・・」

「寝るな!寝たら死ぬぞ!」

なんて話があります。

(僕はまだ詳しく調べてないので断言はしませんが)

これも同じ理屈かもしれません。

 

体温低下→寝ようとする

これは非常に理にかなっているでしょう。

外で生活していたころは、

夜になれば気温下がる→眠る

という生活リズムでしたでしょう。

 

また、昔は、冬、たくさんはごはんをたべられませんでした。

寒い→ごはん食べられないのでは!?(本能)

→エネルギー消費を抑えて冬に備えよう

なんて流れもあったのではないかなと考えています。

 

つまりは、

「体温下がる」→「眠くなる」です。

 

じゃ、「エアコンガンガン聞かせて眠るか!?」

良いでしょう。

しかし、風邪をひくかもしれません。

 

その代わりに、

逆に一旦体温をあげて、

そこから体温を下げることで、

眠気を感じようと試みることができます。

 

風呂に入って一旦、体温をあげてから、

体温を下げてやりましょう。

眠くなるらしいです。

運動

寝る前に運動するな!

逆に言えば、寝る前に体温をあげだすのはよくないです。

つまり、寝る前から激しい運動を始めると、

体温は上がり、眠くなくなります。

これはよくないですね。

寝る前に体温をあげる行動は控えるようにしましょう。

逆に言えば

逆に言えば、日中、体を動かすことは、

良い眠りにつながりますね。

すまほを触るな

これも様々なサイトで言われています。

ブルーライトというものが、

入眠を妨げるらしいです。

僕はブルーライトについてまだ知らないので、

いつかちゃんと調べて書き直したいと思います。

 

入眠時間

入眠時間を決める

人は14〜16時間ほど覚醒が続くと

睡眠欲求が高まり、自然と眠くなってくるらしいです。

 

ただ、それができれば、

睡眠の質を高めなきゃ!なんて話にならない気もします。

毎日同じ時間に眠ることができる人は、

そもそも眠りに悩むことは少ないでしょう。

入眠時間を決めるために

暇になるしかない気がします。

(人生に余裕を持つ)

余裕がないときに余裕を持つのはムリです。

 

余裕があるときに。睡眠時間をそろえます。

余裕がないときにも、そのリズムに従うようにします。

(なるべく勉強などを残さないor次の日にまわす)

 

書くのは簡単ですが、

実践するのは難しそう・・・・

皆様でもどうすればよいか考えてみてください!

 

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