医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

僕なりの塾の選び方

 

そろそろ新学期準備・・!?

さて、いよいよ春が差し迫ってまいりました。

大学入試も国立前期が終わって、

だいたい入試シーズンも終わりかなという感じです。

 

この時期からは、むしろ、

新学期に向けた準備を始めます。

今まで高2中2だった人が受験生になる番です。

 

この春から、もしくは、

夏休みで部活が終わったころから、

塾に行き始める人も多いのではないでしょうか?

ここで、塾選びのポイントを

僕なりに書きたいと思います。

(いつか、家庭教師についても書きます。)

 

塾選びのポイント

塾選びのポイントは

「お金」と「成長できるか?」「楽しいか?」が

大切になってくるのではないでしょうか。

ここに関しては、

人それぞれになるところもあるので

(特にお金)

別の視点で話します。

特に

  • 大手予備校、塾を選ぶときの注意点
  • お金の払方の注意点

です。

 

塾を会社名で判断するな!

先に謝罪しておきます

先に言っておくと僕は

東進出身なので、

他の予備校についてあまり知らない所もあります。

間違えているところもあると思います。

そこはすみません。

本題へ戻ります

例えば、大学受験では、

河合、駿台、(代ゼミ、東進)が

大きい予備校とされています。

 

ただ、これらは全て僕は

コンビニみたいなものだと思っています。

 

普段の生活では

コンビニごとにイメージってありますよね。

セブンは新しい商品が速くて

ローソンはスイーツが豊富みたいな。

 

予備校も同じで、

駿台はちょっとレベル高めとか

河合はどうとか・・・・

イメージはあると思います。

 

ただ、そのイメージだけにこだわってほしくないです。

 

例えば、同じ系列のコンビニでも

品ぞろえが少し違ったり、

店員の質が違ったりします。

 

予備校も同じで、

同じ名前を掲げていても、

予備校ごとに少しずつ違うと思うのです。

 

(私事ですが、東進は

 特にそれが大きかった気がします。)

これは別に悪い意味でもありません。

「より自分に合った塾」を見つけられるかもしれません。

 

せっかくお金を払って

勉強しに行くわけです。

自分に合わない所にいるより、

自分に合うところに行った方がいいです。

 

1か月通えたから我慢して通ってみようとか

いらないです。

そんなところで無理して

成績上昇の妨げを作ってはいけません。

 

だから、新しく塾に行き始める時は

長期契約より、お試しの数か月にしてみたほうがいいかもしれません。

お金を払うことに満足するな

僕が予備校でバイトしていると、

「親は子供が塾で勉強していると思っている」

でも

「子供は友達としゃべってばっかり」

こんなシーンがよくあります。

 

親子間でしっかりコミュニケーションがとることも

もちろん大切なのですが・・・・

 

このようなご家庭では、

親御さんが

「自分は塾にお金を払っている。

 だから自分も子供もよくやってる。」

と思っておられるご家庭が多いです。

 

ただ、

「お金をかける=成績が上がる」わけではありません。

(確かに、お金をかけたほうが

 いろいろといい面は多いですが)

 

特に中学生は、なかなか勉強しません。

「塾に行かせているのに成績が伸びない」

と嘆く前に、本当にその塾で大丈夫か、

考えてみてください!

(塾に行き始めてから成績が上がるまでに

 時間を要することはよくありますが・・・)

 

反論

ただ、今回の内容は全て

「こんなこともあるなあ」と思って

僕が書いた特殊例かもしれません。

 

僕の思いついたことを書いてます。

特殊例の方が頭に浮かびやすいのかもしれません。

 

一つの視点として

以上の考えも持っていただければなあと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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