医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

研究室の選び方!「あなたの」ブラック研究室を避けろ!激務?放置?罵詈雑言?

昨日、

ブラック研究室の分類~激務?放置?罵詈雑言?3タイプのブラック研究室 

という題名で記事を書きました。

ブラックと言われる研究室にでも色々なタイプがあるのです。

今回は

「研究室の選び方!あなたに特別なブラック研究室!激務?放置?罵詈雑言?」

というテーマで記事を書いていきます。

 

ブラックな研究室のタイプ(確認)

まずは前回の確認をします。

  • 放置ブラック(教授たちは学生に何も教えてくれない)
  • 激務ブラック(研究・教育熱心で、やることが多くて大変)
  • 人間的ブラック(性格が悪い人、ねじ曲がった人が多い)

 以上がブラックな研究室の3タイプです。

皆様はブラックな研究室は避けたいですよね...

この見分け方、「一人一人によって」違うのです。

見分け方について書いていきましょう。

あなたはどの研究室に属する?

まず前提として

前提として、

人間的ブラックな研究室に行くのはやめておきしょう。

本当に何も得るものがないらしいです。

見分け方としては、教授・または助教(よく研究室にいる方)が

自分に合うか合わないか

教授の性格が悪くても、

意気投合すれば、もしくはかわいがってもらえれば、

ブラックではなくなります。

(ただ、そのようなことは珍しい。ほとんど無いらしい。期待してはいけない)

以上の前提の上で以下の内容をどうぞ!

 

研究室は必ず激務か放置か

研究室、「ブラック度」は異なりますが、

「研究・教育熱心」か「研究・教育に興味がない」

研究室のどちらかしかないのです。

つまり、程度の差はあれ、

全ての研究室は、

激務ブラックか放置ブラックに属するのです。

 

ただ、放置されるのが

嫌ではないという人もいると思います。

(放置ブラックのメリットとしては「自分の時間が増えること」などがありましたね。詳しくは昨日の記事へ)

つまり、

「その研究室がブラックかどうか」は

「研究室の問題」ではなく、

「研究室とあなたの関係の問題」なのです。

あなた特有のブラック

やる気がない人が、激務研究室に行くと

「つらい」と言います。

一方で、やる気があるけど何すればよいかわからない人は、

放置研究室に行くと、

「やることがなくて成長できなくてもどかしい。」

とストレスを感じます。

このようにして、

「研究室の思いとあなたの思いの祖語」が

「ブラック研究室」を生んでしまうわけです。

ただし

もう一度書いておくと、

人間的ブラックは、あなたには責任がないブラックであります。

追いつめられることなく逃げましょう。

 

各研究室の見分け方

激務研究室

(よく、「忙しいからブラックだ!」と言われる研究室はこちら)

  • 夜遅くまで明かりがついている
  • やる気がある人が多い
  • 教授のメールの返信は速い
  • 研究室に興味を持ってくれる人に優しい。オープンな態度

放置研究室

  • 教授からのメールは中々帰ってこない
  • 「学生の時は遊んでいるもんでしょ」と教授が思っている
  • やる気がない人が多く所属する

見分け方はこんな感じかなという印象です。

ぜひ、自分が研究室を決める時に参考になさってください。

 

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