医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

医学部の現実5~医学生は真面目か否か

医学部は真面目なやつばかり。

どちらかというと地味な人が多い。

 

僕は入学するまでそう思っていました。

 

こんなかきかたをするということは、

そうでもないということですね笑

では、今回はこのような、

医学生のイメージとかけ離れた面を

見ていきましょう!

(ここ数日にわたり、「医学部の現実」シリーズを書いてきました。一応このシリーズは今日で最後です。)

 

医学生は真面目か不真面目か

単刀直入に言うと、

真面目な人

真面目に見えなくても根は真面目な人

もしくは、

真面目でなくても、勉強するべきことはしている人

がほとんどなのではないかと思います。

 

ただ、医学部は覚えることが多くて大変・・・

やっぱり、医学の真の理解よりも

試験で合格することが第一に来てしまうこともあります・・・・

 

誰でも忙しいとき、切羽詰まった時はそうなるかと思います。

 

でも、たまに、

普段から勉強してれば、そこまで切羽詰まらないでしょ!

と突っ込みたくなるような、

不真面目or要領の悪い学生がいることも事実です。

 

人の命を預かるーという認識、

初心を忘れずに、日々精進を続けたいものです。

やる気の出ないあなたにはこちらの記事!

www.medudent.com


 

 ただ、不真面目との評判も

 

不真面目との評判もあります。

特に総合大学にて、です。

医学部一年生は、総合大学での

「一般教養科目(1年生皆で受ける科目)」で

授業態度が悪いという噂もあります。

 

これには医学部の部活が悪影響を与えています。

 

一般教養科目は医学部の専門授業を習った人にとっては

まあ、単位は取れるし、落としても問題ないしで

簡単なものとなっています。

そのため、部活の新歓で、

「一般教養は楽だし手を抜いても良かった。」

と先輩に吹き込まれます。

(新歓については過去の記事をチェック!)

 

この話が流れに流れて、

1年生は一般教養をなめたりするわけです。

 

2年生以降はなかなか遊ぶこともできず、

遊ぶなら一年生と言われているのは正しいです。

ですが一般教養も大切ですから、

授業一回一回を大切にしましょう。(建前)

 

(本音)

僕は一般教養をまじめに受けて、

かなり好成績でしたが(自慢)、

この時期遊んでも良かったかな~とも思ってはいます。

ただ、勉強習慣を失うと

2年生の初めにきついかなとも思います。

最低限の勉強はしたほうがいいと思います。

 

試験は大変?

試験は大変です。

ただ、科目ごと、もしくは大学ごと

試験の難易度は変わってきます。

医学部では、その学年でとる授業、

全ての単位をとらなければ進級できないのですが、

進級の難しさが、大学ごとに違うと言われているほどです。

ただ、複数の大学を卒業した人もいないから、

どこまで、進級の難しさを比べていいかは疑問・・・

医学生、勉強ばっかりしてる?

こんなこと言っていいかわかりませんが、

そんなこともないです。

春休み、夏休みみたいなものはありますし、

部活を楽しむ人も、旅行など趣味を楽しむ人もいます。

 

就活などがほとんどない分、

自分のやりたいことができる6年間かもしれません。

 

ただ、試験前はめちゃくちゃ勉強します。

4年生のCBT,OSCE、6年生の卒試、国試では

毎日朝から晩まで勉強するのを数か月

等はざらにあるようです。

大きなテストの前は、

真面目か?うんぬんの前に、

合格するためにみんな頑張ります。

 

以上、今回、

「医学生の現実~医学部生のまじめさ」についてまとめました。

主に僕が、

「医学部は言ったらこんなんやろなあー」

なんて思っていたことと、違った面について書きました。

 

ここ数日にわたり、「医学部の現実」シリーズを書いてきました。一応このシリーズは今日で最後です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いずれ、また「医学部の現実」は更新しますのでお楽しみに!

  1. 医学生はモテる?モテない?(医学部の現実~イメージとの乖離)
  2. 医学部の現実2~浪人生と現役生
  3. 医学部の現実3~バイト事情
  4. 医学部の現実4~部活事情
  5. 医学部の現実5~医学生は真面目か否か

 

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