医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

医学部の現実3~バイト事情

医学生ってどんなバイトしてるのかな?

大学生になったらどんなバイトしよう?

 

今回はそんな疑問に答える記事を書きます!

(ここ数日にわたり、「医学部の現実」シリーズを書いています。

詳細はページの下へ!)

 

ですが・・・・・

医学生がしていると言っても

ぶっちゃけコンビニバイトとか

ありきたりなものばかりです!

 

そんなのここの記事で書いたところで・・・

って感じはあります笑

 

なので、働き方の形態(時間)や

ちょっと変わったアルバイトについて

書いていきたいと思います。

 

働く時間

医学部に入って、特に専門科目を学習しだすと、

正直、時間の面でいろいろ苦労します。

 

まず、医学部の学生の多くは

何かしらの部活に参加しているため、

そちらとの兼ね合いもあります。

 

そして、授業で解剖実習や病院実習などがあると、

学校や病院から帰る時間は毎日バラバラ・・・

バイトでシフトなんて入れても、

授業で行けなくなってしまう・・・

なんてことも、、、、、、

 

なので、決まった曜日に仕事を入れる人は少ないです。

土日の空いている時間早朝、夜中

シフトを入れて働いている人はいます。

 

ですが、やはり試験前などにバイトをするのはつらいので、

短期バイトや、長期休暇にまとめてお金を稼ぐ人が多い気がします。

 

かわったバイト

医学部独特?のバイトと言えば、

実験被験者バイト

(医学部にいなくてもすることはできる気がします。)

訂正)大学での募集には

「本学の学生で」との条件付きが多い。

ただ、実験バイト用のバイト雇用の大手もあって、

そこでは、広く募集されている。

これにつきます。

 

医学部の学部生向けの掲示板に

募集がかけてあったりします。

 

僕が聞いたことのある話は

 

1週間、毎日自分の大便をとる

とか

髪の毛に電流を流している

とかです。

 

実験は安全であるものばかりのようです。

40分3回で10000円近くもらえたりします。

 

意外と割のいいバイトですが、

こういうバイトに参加できるのはかなり不定期です。

また、成人男性ばかりに募集が掛けられるので、

大学1年生は参加できなかったりします・・・

(未成年だと保護者の同意等で面倒

 女性だと、上裸になれない、セクハラ扱いされたら大変などの理由から)

 

 

よく言われるアルバイトについても少しは紹介

家庭教師、塾講師

やっぱり家庭教師は多いです。

医学部に入った人の得技は

だいたい受験勉強ですから。

むしろ、受験勉強が得意なことを除けば、

大体の医学生は、

体について詳しく知る大学生

なんの需要もないような大学生です笑

 

接客業、コンビニ

先輩たちから一度はやっておけと言われるのが

接客業です。

お互いに助け合いの精神が芽生えるのは

接客業が一番なんだとか。

 

採点アルバイト

塾講師等と似ていますが、

このバイトは家でできる特徴があります。

また、勤務時間も自由。

解剖実習期間中は、

採点バイトをしている人が多かった印象があります。

 

結局みんなどんなバイトに行きつくのか

なんだかんだで自給の高い、

家庭教師に落ち着く気がします。

同じ時間汗水たらしても

1時間で800円か、

1時間で2000円か、と聞かれたら、

後者を選ぶのは必然となるのではないでしょうか。

 

まあ、家庭教師は時間外労働が結構あるところもあるので、

興味がある方は是非注意してください!

 

バイトを嫌う風潮もある

バイトを嫌う風潮もあります。

医学生はいろいろなところから奨学金がもらえたりするのです。

(卒業後、地域医療に貢献することを約束などで)

 

そして、

お医者さんになったら、

お金はあるけど、遊びに行く時間はない、

遊びに行く体力もない(むしろ家で休みたい)

となるんだよー

なんて話はよく聞きますから

今のうちに遊んでおかなきゃ、

バイトなんて労働、将来嫌でもするのだから!

という風潮は少しある気がします。

 

以上、医学生のバイト事情でした。

医学部の現実シリーズ

 

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