医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

センター試験の注意点

さていよいよ年もあけセンター試験の直前期ということになりました。

ここでセンター試験における注意点を書いていきます。

(こんな文章を読むより、勉強してください、とも思ったりもしますが息抜き程度に)

 

A持ち物対策

1受験票、時計、消しゴム、シャーペンの芯を忘れない!

どれも忘れても実は何とかなっちゃうものですが、当日に忘れ物をすると焦ります。

「受験票は忘れないで」と言われているのに忘れる人がいるくらいですから、自分は大丈夫という気持ちを持たないで、しっかり一つ一つ確認してほしいです。

2服装は寒さ対策だけでなく暑さ対策も!

教室は外の寒さのためか、異常なまでに暑いこともあります。

暑過ぎて頭がボーっとしてしまうと大変ですので、少しは暑さ対策もするといいです。

3鉛筆をマークで使う人は、鉛筆を削りすぎないように!

やる気を込めて、鉛筆に願をかけてたくさん削ると、マークするときにしにくくなります。鉛筆はなるべく先のまるい濃いものを使いましょう。

 

B実際試験中気を付けること

4心を乱さない

興奮したり憤ったり落ち込んだりしないこと。自分の実力を確認するつもりで挑めば良いです。

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5数学Ⅰと数学ⅠAを間違えない!!(割といるかも)

数学Ⅰと数学ⅠA(ⅡとⅡB)は同じ冊子に記載されており、Ⅰが1ページ目から載ってます。ⅠA、ⅡBを解く人は勢い余って1ページ目から解かないように!!

万が一の時も焦らずに、内容が重複しているところで確実に点を取ったり、解ける問題(前半の問題)でなるべく点数を稼ぎ、崩壊しないようにしましょう。

6最後の残り5分の時間になっても諦めるな!

人間は終わりを意識すると、仕事が遅くなる傾向にありますが、試験終了間際でもしっかり集中しましょう。国語などは問題文をしっかり見なくても解けるものもあったりなかったり。

7数学の選択問題のマークを間違えたり忘れたりしないように!

他の科目でも言えますが、選択のマークは間違えないように!

特にⅡBは普段の模試では選択問題と意識され てないので要注意!

 

                                                 

C休み時間

8センターの自己採点は全部終わってから

どこの学校塾でも言われてますが、自己採点は試験が終わってから。

自己採点をしだす人が近くにいたら少し離れましょう。

9国語の罠 

理系は1日目2科目目で、浮き沈みの激しい国語のテストが来ます。できてもできなくても浮かれたり落ち込んだりしなくてもいいです。英数理で取り返そうと思って興奮しないこと。理系なら例えば国立なら、二次試験で挽回すればいいだけです。目先の数点に気を動かされてはいけません。

10休み時間は長い。使い方を有効に。

各科目の間の休み時間は1時間近くまたはそれ以上あるわけです。大切にしましょう。

下見で、自分がゆっくり休めるところなど見つけると良いです

また、休み時間ごとに五分くらい目をつむって休んだり、栄養補給するのも大切。高校生は同じ学校の人に会っても、緊張しているふりをしてでも避けたほうがいいです。(自己採点しだしたり、全く別の話されて、あっち行ってと言いにくくなる。)周りに興味を持たないようにしましょう。(入試は自分と見つめあう時間にもなります。)

11解く順番は変えない

試験本番になって今年は難しいからなどと言って解く順番を変えるのはなるべく避けましょう。いつも通りに動かないと焦りやすくなります。解かないで次の問題に行くときには、問題の全体像だけはとらえときましょう。(全体を見ておけば、後で解くとき少しわかるようになります。)

12トイレは混む。

休み時間に一番に行くつもりでor誰も来なそうなトイレを見つけとくようにしましょう。

12緑茶やコーヒーは避ける!!

緑茶やコーヒーは利尿作用があるからあまり飲まないこと。飲むなら休み時間終了前にも(したくなくても)トイレに行くこと!

 D最後に

下見には必ず行きましょう。自分が休み時間どこで過ごすか、トイレはどこが近いか、込まなそうかを知っておきましょう。

センター試験は長丁場なので、2日ぶっ通しで集中するのはムリです。

いかにしっかり休んで、次の科目に切り替えられるか、実力を出し切れるかということに集中しましょう。

センター試験まで来てしまえば、もう自分の実力を自分で確かめるだけです。

焦らずに、実力を出し切ることに集中してほしいです!!

受験は人生で何度も経験できるものではありません。

ぜひ楽しんでください!

(がんばらなくていいです笑、多分もう十分頑張っています。)

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