医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

試験一週間前の人たちへ

受験の直前はだれもが緊張するし、皆が、あと一分でも勉強したいとなるはずです。(というか、なってほしい)

 

そんなときに、目の前の勉強に集中し、多少無理をしてしまう時があります。

 

仕方のないことかもしれないが、できればそれはやめてほしい!

 

無理は禁物!

 

特に受験期の冬は、寒いし、暖房つけると乾燥もするし、風邪をひきやすいです。

 

夜中に2時間やるより、早寝して次の日の朝1時間したほうが、実は効率が良かったりします。

 

受験前でテンションが上がっている人に言うと、

「そんなことは知ってる。効率を求めてるんじゃない。勉強したいんだー」

みたいに血迷ってしまうことも、あります。

 

こうなると誰が言っても勉強してしまう(真面目な人ほど?)。

 

でも、ここで、ちゃんと、考えてほしい。

 

受験では

「自分は寝ずに勉強をした」という自信も大切ですが、

受かる実力をつけることもとても大切です!

(合格のために勉強していることを忘れないでほしい)

 

大学生になったら、意外と一夜漬けの機会は作れます笑

(僕は大学生に対しても断固反対ですが笑いつかやってみたい)

 

受験直前で特に無理しがちかもしれません。

そのときは

「自分は今何をするべきか」を考えてみてもいいと思います。

(受験前ではない春などに、徹夜の愚かさを身に染みて感じるのもいいとは思います笑)

 

 

なぜこんな話をするかと言いますと、教え子が、過去に、受験直前に風邪を引いたからです。

幸いにも合格しましたが・・・

ムリして勉強して、風邪ひいて二日休むくらいなら、半日暗記物見ながら寝てやすめばよかったのに・・・・

(暗記は机に向かわずとも、寝ながらでもできます!)

 

受験の1週間前からは少なくとも、勉強することよりも、当日いかに高いパフォーマンスをできるか、コンディション調整も大切にしましょう。

できれば、毎日の起床就寝の時間、ご飯の時間、大便の時間は統一しておくと、試験当日に、生活リズムで苦労することはないです。

(一応試験当日にするであろう生活リズムと同じ生活リズムで動いてください)

そのとき、絶対に、睡眠時間は長めにとること

自分はこれだけ寝ればいいという時間より、長めに寝たほうが、もっと集中できていたなんてこともあります。

 

まあ、受験というものは結局本人たちの人生ですから、

受験勉強に対するスタンスについてごちゃごちゃいうのはおっせかいというやつですが、受験経験者の戯言程度に・・・。

 

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