医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

忙しいときこそ自分を追い込む~試験前にも部活に行こう

今回はどちらかといえば

大学生向け、特に医学生向け?の記事です。

今回の記事を書くにあたって、

脳ミソの一部を筋肉に変えていますので、

賛否両論はあるかと思いますが、

ご容赦下さい。

 

試験前は部活に行くか?

試験前、忙しいですよね。

大学の試験なんて言えば、

試験範囲は広かったり、

教授の専門分野ばかり出てしまっていたり、

教科書は分厚く

授業資料は解読不可能。

 

できる友達に、勉強を教えてもらい。

要するに忙しいわけです。

 

そんなときに、部活があるとします。

だるいですね。

特に医学生とかだと、

ぶっちゃければ、部活なんて

「半分遊び」です。

真面目にやっている人もいますが、

スポーツ推薦で大学に行った人などと比べれば、

やっぱり遊びに見えてしまうかもしれません。

 

本業は勉強、ってな感じで、

まあ、部活があるとだるいわけです。

試験前ですから、部活に行かないで、

家でサラリと勉強していたいわけです。

 

でも、僕はここで言います。

試験前には部活にいけ」 と。

部活に行かなくてもいいんだよ

「部活に行かなくても良い人がいます」

いわゆるマジメ君です。

普段から勉強していて、

更に勉強を突き詰めてしたい方は、

部活はお休みして、

勉強して下さい。

 
 
ただ、僕が言いたいことはそんな音ではありません。

緊張感を持て

試験前でも部活に行く、もしくは

他の幼児で忙しくすることには、

たいへん大きなメリットがあります。

 

「緊張感」「切迫感」「焦り」が

勉強の中に出てきて、

「集中」するのです。

特に普段の何倍も集中します。

 

普段から

「試験前にも部活に行く。

 だから、試験前には勉強できないから、

 普段から勉強しておこう」と

考えましょう。

 

試験前の1時間と、

試験を4週間後に控えた1時間。

Science的にはどちらも同じです。

 

ただ、勉強効率は、

試験前の1時間のほうが高い。

それは、試験前は集中しているからです。

 

正直、試験前に部活を休んだりする人の

大半は、「普段勉強してない」です。

「試験前に勉強すればいいや」と考えている。

別にそれでも良いですが、総じて効率は低いと考えます。

何でこんなくだらない文章を書くか?

自分も昔は試験前、部活休んでました(告白)

なぜこのような話をするのかといいますと、

僕も昔は、

部活休む人だったのです。

(試験前にも猛勉強していました)

 

先輩には「君には来てほしいなあ」

みたいには言われても、

「勉強するんじゃい」としていました。

 

ただ、ある時、

少しづつ勉強ぐだぐだするようになってきたなあと。

試しに、部活に行ってみました。

もちろん、帰り道は焦ります。

「明日は試験だヤバイ!」

僕は通学時間が長いので、

なおさら焦ります。

めちゃくちゃ集中して、

勉強します。

そういうことを何回か経験して、

「あ、部活行ったほうが効率いいわ」と

なりました。

もちろん、部活に行って、

試験で悪い成績をとっては、

「なんのために大学に・・・?」なんて

言われるかもしれません。

ただ、そうでないのなら、

一度は試しても良いかもしれません。

 

今思うこと

 

大学新入生に、

「試験前も部活に来い!」なんて言いません。

むしろ、

「ぜひぜひ休んで下さい。

 初めの方の試験で頑張る癖をつけておくと、

 後々も頑張れるから、しっかり勉強してね」

と言いたい。

ただ、いつか気がついてほしい。

「部活休んだからって、自分は勉強ばかりするわけでもない」と。

むしろ、積極的に部活に出るほうが、

最終的に、勉強もうまくいくのではないか?

なんて考えに至ったわけです。

 

強制的に部活に参加させられても、

楽しくありません。

そんな事しなくて良いと思います。

 

ただ、選択肢として、

部活に行くという選択もあってよろしいかとも思います。

 

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