医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

大学での勉強法を考える

 

イントロ

大学受験が終わって、

大学生にコンタクトをとってみろという記事を書きました。

今日は、「大学での勉強法」を

考えたいと思います。

(勉強忙しめの人用)

大学で遊びまくる人には、

あんまり関係ないかもしれませんが、

勉強以外の面でも生かせるかもしれないので、

ぜひ、お読みください。

 

まずは自分語り

僕は大学にいてもう数年だ。

後悔していることも多い。

 

大学の試験では点数をとることばかりを考え、

(再試や単位を落とさないようにしていて)

実力の付く勉強をしてこなかったのではないかと考えている。

 

少し自慢だが、

僕は試験で点数をとるのが上手だ。

 

いわゆる「コスパのいい」

試験勉強ができる。

もっと言えば、

試験前に、どこの範囲が試験に出るか

だいたいあてることができる。

 

高校生の定期試験の時から、

「試験でどこを出るか」を

あてる練習はしてきている。

だから、だいたいあてることができるのである。

 

そういうわけで、

試験前にゴリゴリやれば、

なんとなく、試験には合格はしてきた。

 

ただ、それではいけない気がしていた。

もっと医学を俯瞰してみたいと思った。

そこでやっと気が付いたのです。

大学での勉強には

2通りの勉強方法があると。

 

その勉強方法について書きます。

勉強には二つある

勉強には二つあります。

「コツコツやる勉強」

「詰め込む勉強」

この二つです。

 

当たり前かと思う人が多いと思います。

ただ僕が強調したいのは、

詰め込み勉強も大切だということです。

 

 

詰め込み勉強大切

小中高、そして大学と勉強してまいりましたが、

なかなか、どの先生も

「コツコツやることが大切」と

おっしゃられます。

 

たしかにコツコツやる勉強は大切です。

ただ、だからといって、

試験前などに詰め込む勉強を軽視していいか?

となると話は全く違うと思います。

 

コツコツやる勉強は、

勉強内容一つ一つの丁寧な理解に欠かせません

一方で、

詰め込む勉強は、

全体を意識した勉強ができます

勉強内容を一つのまとまりで学習できます。

 

例えば、毎日予習復習したとしましょう。

予習復習する範囲は、

せいぜい、当日の講義と翌日の講義です。

これでは、勉強内容の全体を意識することは難しい。

 

逆に、試験前に一気に勉強したとします。

そうすれば、それぞれの勉強内容ごとの

繋がりを意識しながら勉強が進みます。

詰め込み勉強のデメリット

ただ、詰め込み勉強にもデメリットはあって、

「勉強内容の理解が浅い」

というデメリットがあります。

 

一気に、過去の勉強内容を振り返るため、

一つ一つの分からない所に、

気を配っている余裕はありません。

そのため、なんとなく学習内容は俯瞰できるが、

ここの単元ごとに丁寧な理解はしていない。

理解してないから、定着もなかなかしません。

 

まとめ

つまりは、

詰め込み勉強も大切だよ。

でも、

詰め込み勉強ばかりしていても

理解しないまま勉強を進めてしまい、

なかなか定着しないよ

 という事でした。

あとがき(重要)

結局、勉強法で一番大切なのは、

自分に合っているかいないか。

自分の目標たいして、

自分が最もアプローチしやすい勉強法でいいと思います。

高校と大学では、勉強法もかわってくるので、

ぜひ、大学生の自分に合った勉強法を確立してください!

 

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