医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

大学生家庭教師のトリセツ

今回は、大学生家庭教師の

実態について書いていきます。

 

大学生家庭教師を雇う時の

参考にしてください!

 

 

大学生家庭教師の特徴

大学生は意外と

大学受験の知識を忘れていることが多い!

高校受験、中学受験まで行くと、

どこまで生徒さんが学校でならっているかを

把握することさえも難しいです。

(この内容って中学範囲だっけ?教えていいのか?なんてよくあります。)

 

そのため、

指導前にしっかり予習をしてくれる先生はいいのですが、

指導をただの金稼ぎとしかとらえてない先生に当たると、

非常にもったいないです!

 

  • 生徒さんが質問した時にすぐに答えられる人
  • 生徒さんと同世代の指導をしたことがある人

 にお願いするといいと思います。

更に欲を言うのであれば、答えを教える先生よりも、

  • 考え方を教えてくれる先生
  • 問題の背景を教えてくれる先生

などは勉強の指導に関しては、良いと思います。

(他にも大学受験を終えたばかりの新入生は、

 高校の内容に関して、いい授業をできると思います。)

 

家庭教師を雇う上で大切なこと

「本当に家庭教師は必要なのか」です。   

家庭教師を雇う目的をはっきりとさせよう

 

僕の所に来る案件を見ていると、

「子供に楽しく勉強させる環境を作ってあげたい・・・」

との願いが染み出てくる案件が多数あります。

例えば案件の中には

「サッカーが好きな方」とか「ドラゴンボールが好きな人募集」

みたいな言葉も見られたりします。

 

こういう案件は、

お金だけをもうけようとする大学生には、

もってこいです笑

授業中に勉強しないで、

その話題ばかりしてしまうのが、関の山です。

僕の周りには、

 授業をしないで儲けること

  を自慢をする奴までいます!

親としては、「子供にお金をかけてあげる」ことに

喜びを感じてしまいがちですが、

成績を伸ばすという面では

あまりよくないかなと思います。

(ただ、学校を休みがちな生徒さんなどには、

仲の良い人ができるので、とてもいいとおもいます!)

 

大学生家庭教師のいいところ

ところで、

どうしたら、子供がは勉強するでしょう?

 

勉強は楽しいと思ってしまえば、

子供は自分から勉強します。

家庭環境次第で、勉強が楽しい、やらなきゃ、と思うようになります。

その環境整備が難しいときに家庭教師を使うのはいいと思います。

(親が勉強楽しいと思ってないのに、

子供が楽しいと思うわけはありませんから・・・)

 

一部の大学生は

大学を就職予備校として捉えている人もいますが、

なんだかんだと、大学生は勉強が好きだと思います

(ベンキョーダリーなんていってはいますが笑)

どこかかしらで勉強が好きだから、

大学合格まで勉強を続けられたのだと思います。

 

家庭教師を雇う上では、

「学歴」が最も重要とは言いませんが、

ぶっちゃけ、

学歴の高い人ほど、

勉強好きな人が多いかなと思います。

 

大学生の家庭教師を雇うなら、こんな人がいい!

以上の話から、

目的別に、家庭教師を雇うにはどんな人がいいかが分かります。

成績をあげたいとき

偏差値の高い学校の大学生

運動部や厳しい部活に所属してない人の方がいいかも

(大会で指導休ませてっていわない!)

子どもと仲いい感じにしたい

むしろ運動部とか、趣味が同じとかで、

話題のある人がいい

 

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