医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

USMLEのシステム・受験宣言

受験宣言

一昨日からUSMLE調べていました。

個人的には大学生のうちに

USMLEに挑戦してみたいなと思いました。

 

ここで、何勉強すればいいか

一気にまとめようとしました!

 

でも、いきなり、ブログで

USMLEではこれをすればいいんだ!

なんてまとめていくのは難しそうです笑

 

勉強計画などたてるのは到底無理そうです。

いろいろ失敗しながらも勉強を進めていきます。

 

 

ただ、USMLEのシステムを知らないと

後々公開することになります。

例えば

USMLEは受験開始してから

7年間経過すると受験資格がなくなる

これは知らないと後々後悔します。

 

ということで、

USMLEのシステムについて見ていきましょう!

 

USMLEのシステム

USMLEには

step1,step2CK,step2CS step3の4段階があります。

 

内容としては

step1:基礎医学

step2CK:臨床知識

step2CS:臨床技能(OSCE)

step3:臨床(ハイレベル)

 

step1,step2CKは日本で受験できます。

step2CS,step3はアメリカ湖内での受験です。

 

step1,step2CK,step2CSに合格すると

ECFMG® Certificationというものが発行されます。

これがアメリカで研修を行うのに必要なライセンスです。

 

この後、マッチングに応募して

アメリカ国内での病院にレジデントとして研修を行い、

1年目ぐらいでSTEP3を受験します。

ここで合格して、アメリカのmedical doctorになれます。

 

テスト形式は、

STEP2CS以外はCBT(Computer-based Test)

STEP2CSは模擬患者を相手にした実技テストと+PC上でのpatient notes入力作業

 

日本の医学部を出る人も

基礎科目をすべて終了すれば

Step1は受けられるようです。

Step2の受験資格は医学部卒業年の1年前となっており、

日本では6年生しか受験できません。

 

 注意点

1個目

2023年には外部の認証評価を受けた医学部を卒業していないと

USMLEを受けることができなくなる。

これは2023年までに卒業していればいいのか、

2023年に試験に合格しておかなければいけないのかは

よくわかりませんが、早めに取りかかった方がいいようです。

 

2個目

USMLEは受験開始してから

7年間経過すると受験資格がなくなる

これは記事の冒頭で書きましたが、

正確には違うようです。

州ごとに医師免許が与えられると書きましたが、

7年以内に全て合格しないと

医師免許が与えられない所が多い

それだけのことです。

この7年が10年の時もあれば

無制限のところもあるそうです。

 

 

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