医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

組織(ミクロ解剖)・病理を学ぶ!Web Path を紹介!英語の勉強にも!

今回は、組織・病理を学ぶ際の

お助けになるwebページ、

Pathology images and text for medical education - WebPath

こちらを紹介させていただきます。

 

スケッチで大変!スケッチ意味あるの?

組織(ミクロ解剖)・病理

この二科目

医学部基礎科目の中では大変な科目です。

プレパラートの

「スケッチ」があるからです。

 

「スケッチ」

たしかに、描く対照の特徴が学べたりするのですが・・・・

 

絵を描くことに集中して、

学びが浅くなりやすい!

 

実際スケッチをかく努力時間を、

しっかりプレパラートを見る時間にあてたほうが

良いと思います。

それくらい(少なくとも僕にとっては)

スケッチは苦痛で無意味な時間でした。

(僕は特に絵が下手なので)

 

ただ、「スケッチを提出させる」ことで、

教える側にも、

  • 出席確認ができる
  • 生徒のやる気を確かめられる(タテマエ)
  • 生徒にしっかり学習させられる(タテマエ)
  • 生徒がスケッチする間、暇になる

とメリットが多いわけです。

そんなわけで、「スケッチ」はなくならないでしょう。

あなうらめしや......

 

web pathでしっかり確認!

スケッチで忙しくて、

しっかりと組織像が見れない.....

そんなあなたには、

こちらのページがお勧めです。

だれでもアクセスできます。

Utah大学(ユタ大学)が

無料で提供してくれています。

 

いろいろな組織の

  • 正常
  • 異常(代表的なもの)

の組織像を、写真で見ることができます。

 

このページは、とても使えます!

使い方

組織(ミクロ解剖)では

プレパラートで見損ねたところを、

このwebpathの正常組織像で見返しましょう。

ここに載っている組織像は、

代表的な組織像ばかりなので、

良く復習できると思います。

病理では

まず、予習で、

「正常の組織像」を見ておくとよいかもしれません。

 

意外と、病理をやるころには、

組織(ミクロ解剖)で学んだ内容は忘れています。

さらっと復習するためにも、

webpathを一度覗いても良いかもしれません。

 

組織像の解説は英語で書いてあります。

簡単な英語ですので、

多少は英語の勉強にもなるでしょう。

 

復習にも使えます。

授業で見た病理組織が必ずしも

webpathに載っているとは限りませんが、

大体載っている気はします。

 最後に

特に、

試験で英語を出してくる先生には

もってこいのページかもしれません。

ぜひ一度覗いてみてください!

 

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