医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

「ブログを紹介するブログ」の可能性は無限大

今回は当ブログ「医学生の解釈」を紹介してもらって、うれしかった話と「ブログを紹介するブログ」の可能性を書いていきます。

 

twitterにある「ブログ紹介します」のタイムライン

twitterでブログを書いている人とつながっていると、たまに以下ようなツイートが流れてきます。

「フォロワーが〇〇人に達したので、感謝企画をします。当アカウントをフォローしていただき、このツイートをリツイートしてください。してくださった方から、3名選んで、その人のブログを紹介させていただこうと思います。」

僕は、「こんなの当たるわけないだろ」とか言いながら、ついつい、「でも当たるといいナア」なんて思いながら指示に従うのです・・・・

実際に紹介してもらえた時、めちゃくちゃうれしかった話

ただ、ツイッターでこのような指示に従っていても、ブログの紹介をしてもらえることなどほとんどありません。(「このような企画をする人間は、大抵、売名目的だろ」とか思うようにもなってました。)

ただ、ある時、紹介されたのです。それが以下の記事。

www.kaeru.xyz

正直な話、紹介された時は、めちゃくちゃうれしかったです。

 

ブログを読むブログの可能性

ここで思いました。

「他の人が書いたブログを紹介することに特化したブログは無限の可能性があるのではないか。」と。その理由について以下にさらっとだけ書きます。

  • 「ブログを紹介する」ブログに、必要な「ブログのネタ」はたくさんあります。世の中に存在するブログ全てがブログのネタになるのです。ブログのネタに欠くとはありません。(可能性は無限大)
  • 「ブログを紹介する」という作業をすれば、ブロガーから感謝されます。感謝されれば、いつか自分にも何かしらの恩恵が出てくるでしょう。
  • 「ブログを紹介します」と謳うことで、ブロガーから支持を集められます。それこそ、ツイッターなどで「僕をフォローしてくれればブログ紹介するよ」なんて書けば、多くのフォロワーができます。発言の影響力は増すことになります。

このように「ブログを紹介するブログ」には多くのメリットがあると思います。ただ、デメリットとして、以下のようなものがあります。

  • ブログ記事をたくさん読んで、中身のある感想を書くのは大変かも
  • 自身が、ブログの中身と反対の意見を持っているときに、はっきりと「反対です」と唱えるのか、あいまいな意見を述べるにとどめるのかが問題となる。反対意見を述べるとしたら、感情的になってはいけない。お互いが冷静に意見を述べ合う必要がある。(これは非常に難しい)

デメリットとしては以上のようなものがあります。

 

客観的事実のみを述べるブログや、「自分しか知らないような情報」を書くブログは、批判される機会が少ないです。ただ、「ブログを紹介するブログ」は「自分の意見を述べる」ブログになりますから、そこには反対意見も出てきます。冷静に内容を書かなくてはいけないので大変です。

いつかこのような障壁をクリアして「ブログのためのブログ」を作りたいものです。

 

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