医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

学年が上がるほどブログが続けにくい医学生事情

今回は、「医学部生、学年が上がるごとに、ブログが書けなくなる!」という話をしていきます。

 

時間がない

ブログが書けなくなっていく、一番わかりやすい理由は、時間が無くなることです。実習などが始まると、自由な時間が無くなります。実習は座学と違い、試験はないですが、時間は奪われます。とにかく時間がありません。

書く内容がなくなる

そして、書く内容もありません。つまり、「自由な時間がない=文章を書くネタがなくなる」という事です。実習で学んだことを書きたいのですが、医療関連では個人情報の観点や、そのほかいろいろと書けない情報があるため、「ブログで書ける内容がない!」となるのです。

毎日学校に行っては、実習して、帰って寝て、実習に行って・・・と繰り返している者に、ブログで書く内容が出てくることはありません。

 

例え、実習で勉強した内容が、ブログに書けるとしても、ブログに書くことはないでしょう。なぜなら、勉強した内容は、結構専門的な話だからです。そして、中途半端に専門的なことを知っているだけで、下手にいろいろとかけません。そして、専門的なことは、他のサイトでも十分に取り扱われています。

医学部生は、情報の発信源となるよりもむしろ、情報の受け手になることが多いです。「ブログを書く前にまず勉強しないと....」となってしまうのです。

ブログ以外にやりたいことが出てくる

大学生も長く続けていると、なにかしらやりたいことは出てきます。それがブログであれば、ブログは続いていきますが、それ以外のことであると、ブログへの熱意は消えます。

就職して働く未来が見えてくると、「学生のうちに思いっきり遊んでおこう」とする人と、「将来のために、(試験のために)こつこつ勉強しておこう」みたいな人が出てきます。「暇だー。とりあえず、何か書いてみるか。」という機会がありません。

 

「書きたくない」と言うわけではなく、「時間がない」「書く内容がない」となった時、他にやりたいことがあると、どうしてもそちらに流れてしまうわけです。

まとめ

結果的に

「実習で時間がない」→「書く内容もなくなってくる」→「他にやりたいことも出てきたし、書かなくてよいや、となる」という流れがあるような気もします。

とにかく忙しいのですね。

そんな時でもよい文章が書ければよいなあと思います。

 

にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ