医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

英語プレゼン~質疑応答編 広告まだみかん

以前、英語のプレゼンのコツを紹介させていただきました。

大学のアメリカ人教師に聞く!英語でプレゼンのコツ~話・スライドの切り替え

今回は、「質疑応答編」です。

 

質疑応答は難しい

当たり前の話ですが、質疑応答は難しいです。

発表は事前に原稿を作って、

それをうまく話せば伝わりますが、

質問は、相手からの言葉に答えなければなりません。

「即興」です。

質問がわかりやすい質問のことばかりではありません。

意味不明な、とんちんかんな質問をしてくる人もいます。

 

トンチンカンな質問をする人は、

質問の文章も冗長で、理解に苦しんだり・・・・

今回はその対策を学びます。

質問対策

質問対策は質問開始前から始まっている~プレゼンは分かりやすく

トンチンカンな質問が出てくる原因は何でしょう?

それは、「聞き手が内容を理解しきれていない」ことが

原因です。

 

それは、相手が理解力がないのかもしれませんし、

自分の発表が少し言葉足らずだったからかもしれません。

 

とにかく、「は?なんでそんな質問になるの?」となる原因は、

「プレゼンが理解されていないこと」が原因となるのです。

つまり、このような質問を産まないためには、

まず、「相手が理解するようなプレゼンをすること」が大切です。

 

質問時間が始まる前、プレゼンをしている時間にも、

「質問対策」は始まっているのです。

質問のアナを作っておく

ちょっとずるいかもしれません。

あえて。プレゼンに

「つっこみどころ」を作っておきます。

 

おそらくその、「つっこみどころ」に関する

質問がなされるでしょう。

それ用に、「英語でのanswerの文章」を

作っておきます。

 

一度、うまく受け答えができると、

自分も自身が出てきて、

それ以降の難しい質問にも答えられるようになったりします。

質問の英語がわからなかったときor答え方がわからなかったとき

英語の質問が理解できなかった場合

I’m not following you. Can you rephrase that more simply?

Sorry, I couldn’t understand that. Could you tell me that again, more slowly?

Could you tell me it again, more simply and slowly?

といいます。

 

答え方がわからなかった場合も、

質問を言い直してもらいます。

言い直してもらっている最中に答えを考えるという作戦です。

 

どうしようもないときは

諦めましょう。

例文を貼っておきます。

I will consider about it.

Thank you for your advice.

考えておきます。

アドバイスありがとうございます。

 

「どうしようもないとき」は万策尽きたときですので、

なるべくこう言わなくて済むように、

準備しておきましょう。

 

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