医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

医学部生の正月の過ごし方~実家か大学県か海外か

医学部生の正月はどんな感じなのでしょう。大まかに分類すると

  1. 実家へ
  2. 海外へ
  3. 大学県にのこりつづける

以上三つが多いと思います。ではそれぞれについて見ていきましょう。

 

高学年になると実家に帰らなくなる

高学年は実家に帰らない人が多いです。医学部は6年制です。それ以外の多くの大学生は4年制です。医学部では、高学年になると、

  • 「高校の同級生はもう就職してます。就職先で暮らしているので実家県では会えません。」
  • 「高校の同期はすでに就職しており、年末年始も忙しいので、たくさん遊べません。」
  • 「中学の友達はすでに家庭を持っており一緒にバカみたいなことできません。」

なんて事態が起きています。医学部の高学年の者は、実家に帰っても、親族に会うのみなんてこともあります。つまらなかったりします。そんなこんなで、上級生は、正月を

  • 大学県で過ごす
  • 海外で過ごす

事が多かったりします。

 

大学県で過ごす

先ほども書きましたように、医学部生は実家県に帰っても、一緒に遊べる人もいません。そんなわけで、「大学の友達」「大学で知り合った人」と正月を過ごすことがあります。

他にも「年初めにすぐ試験があるから、実家に帰らないで皆で勉強する」なんて大学生もいます。

意外と、大学県で過ごす医学部生は多いです。

海外で過ごす

アウトドア派な人は「どうせ友達と大学県で過ごすくらいなら、友達と海外で正月迎えよう」と言います。

海外で正月を過ごす人間も一定数います。

やはり実家に帰る(実家県)

実家に帰る人間も大勢います。しかし、上にも書いた通り、上級生になるほど、高学年になるほど、実家に帰る人間は減ってきます。

やはり、

  • 高校卒業から一年もたってない大学一年生
  • 成人式がある大学二年生(一浪した大学一年生)

は実家に帰ることが多いでしょう。というより、帰ることをお勧めします。高学年になれば、高校までの友達に会う機会も少ないです。ぜひ帰って会いましょう。

 

勉強する人はほぼいない

正月です。「医学部生」と言えば、真面目で勉強するイメージかもしれませんが、絶対にそんなことはしないでしょう。各クラスに一人いれば十分と言えるほど、正月に勉強する人なんていないでしょう。

ただ、正月明けに、試験がある学校・学年があれば、その人たちは、勉強することになるかもしれません。

特別な事情がない限り、勉強はしないでしょう、折角はねを伸ばせる時間です。しっかり休むことをお勧めします。

以上、「医学部生の正月の過ごし方~実家か大学県か海外か」でした!

 

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