医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

医学部新入生の医学部での部活の決め方

この記事は医学部新入生向けの記事です。

まずは、ご入学おめでとうございます。(2018/4/8もう入学式は終わりましたかね?)

もう各部活、サークルの新歓などは始まっているでしょうか? 

今回はそんな部活・サークルの選び方を書いていきます!

医学部の部活について

www.medudent.com

こちらの記事を読んで、なんとなくのイメージをつかんじゃってください!

部活の強さ、頻度、雰囲気など、学校によって様々です。

まずは情報を集めておこう

下調べ

各部活、サークルは、ビラを配っています。

何度も同じビラをもらったりもします。

一応、いろんな種類はもらっておいて損はないでしょう。

「部活動紹介」みたいな時間に全ての部活のビラは集められると思いますので、ムリに集めることもないと思います。

  • 練習は週何回あるのか
  • どれくらい強いのか
  • 人数(男女比)
  • 活動場所

このくらいは、配られているビラや、各部のHPなどでおおまかに押さえておくといいかもしれません。

直接見る・聞く

  • お金の話
  • 初心者と経験者の数
  • 全体的な部活の出席率
  • 雰囲気

これらは、直接見たり聞いたりしないとわかんないです。

入部してからかかるお金の費用などは、お金がかかる部活は内緒にしていたりします。

他の部活の先輩や、仲良くなった先輩に聞くといいです。(そういう話をするのが禁止の所も多いらしい・・・) 

とりあえず、直接的に分かる情報も押さえましょう。

部活の雰囲気などは隠しきれないもので、かつ、最も大切だと思います。雰囲気が自分に合っているか見ましょう。 

 

で、どうしたい?

で、情報を集めるのはいいですが、実際自分はどうしたいのか考えましょう。(部活という面で)

  • 部活がちりたい?
  • 勉強頑張って部活はそこそこ?
  • 幽霊部員になりたい?

この自分の意思と、雰囲気、どのスポーツをやりたいかで部活を決めていきましょう。 

実体験

僕自身は、「このスポーツをやる」と決めて入学しました。そのスポーツの部活があることも確認していたような人間です。

そんなに、部活に熱があった(今も一応はある)僕も入学して何年も経つと、「これでよかったのかなあ」なんて思う時もあります。(部活以外のことををもっとやるべきではなかったのか・・・?と。)

(結構練習頻度はきつかったりするのですが)

  • ブログ書きたいなあ
  • 勉強したいなあ
  • 企業とかしてみたいなあ
  • もっと恋愛に時間使いたかったなあ

なんて思う時もありました。

人間、やりたいことは変わります。

個人的には、自由度の高い部活(気軽に休める部活)は、そのように、やりたいことが変わった時に、柔軟に対応できてよいのではないかなと思います。

部活の決め方の指標(例)

「強い=厳しい」というわけではない

因みに僕は、「自由度は高く、出席率も低いけど、出席している人は結構皆強くて、部活としても強い」そんなところにいると思います。 

「部活強い=きつい」ってわけでもないので、そこら辺の情報には惑わされないように!

人数が多い部活ほど自由度は高い

目安として「人数が多い部活は自由度が高い」です。大人数が規律正しくするのは難しいです。 

部員の数が多いほど、自由で寛容になりやすいです。(むしろ自由で気楽だから人が集まる)

そういうところも見てみると良いかもしれません。

(僕はこれぐらいしか言えませんが、頭を使ってみてみてください!いろいろなところから、部の情報は、汲み取ることはできると思います!)

 

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