医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

再試体験日記~再試勉強始めてから3日目~4日目~

再試体験日記

 

3日目

午前は部活の事務作業に追われる。

医学生というもの、

勉強以外にもやることはたくさんあるのである。

午後に帰ったら疲れて寝る。

ただ、試験勉強は一通りは終えた。

(ぱっと見返した程度)

 

明らかに多くの内容を忘れている。

 

ただ、一通り見返したことに満足してしまう。

 

「人生初の再試!」となったときには、

めちゃんこ集中していたのに、

「まあ、この科目で留年はないよ。」と

聞いてからはやる気が少し薄れる。

 

1,2年生のときは良い成績を撮ろうとは思っていた。

ただ、3,4年生になると、

「なんとなくこれやりたいなあ」なんて思うのである。

その「これ」に関わる学習内容は面白いのだが、

それ以外はどうも面白く感じなくなってしまう。

「留年さえしなければ良いや」と思うのである。

 

これではイカン!と思いつつも、

心の底では、この分野には進まないだろうなあなんても思う。

 

ただ、大学の先生達が、

「僕も、学生時代はこの科目嫌いでした。

 でも今はこの科目の教授です。

 不思議なもんですなあ。」なんて

話しているのを聞くと、

実は将来園があったりもするのかなとも思う。

 

4日目

今僕は、「研究室通い」をしていたため、

研究室に行った。

ただ、しばらくそっちの活動は休もうと、

指導教官に暇を告げる。

 

ああ、再試でなければ夏休みは、

もっと楽しかったのだろうなあと思う。

再試になって良いことなどなにもない。

 

学校は再試よりも、

レポートでも書かせるべきだとも思う。

そもそも、学校の試験というものは、

「先生の趣味」に依るところもある。

そのような試験に時間を取られるのは無意味である。

 

やはり、次の試験からは

本試で通ることを心がけようと誓う。

 

5日目以降

一気にやる気を失う。

勉強しても、「あーこれやったなあ」って感じになる。

結局なんだかんだ言って結構勉強していた気もする。

 

ただ、「やはり勉強していなかった」と言える範囲もある。

そういう範囲を勉強し直すと、

「ああ、もう少し落ち着いて勉強していれば、

 すぐに覚えられるやないかい。」という事が多かったり。

 

なんだかんだ言って、医学部の試験は

「暗記ゲー+やったかやらないか」

でしかないと痛感。

 

部活の大会も近かったりして、

夏祭りにもいきたくなっていちゃったりして、

色々な時間も過ごす。

 

再試の勉強だけしていたらあきるので、

再試以外の勉強をしたら、

めちゃくちゃ楽しかったりした。

 

やっぱり、科目の好き嫌いもある気はする。

 

とりあえず、

毎日が似たような毎日になってきたので、

ブログは試験三日前とかから更新しようかなとかも考える。

 

ああ、再試の勉強なんてしないで、

本を読みたかった。

 

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