医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

再試体験日記~試験2日前~試験二日前というもの→試験前日

再試体験日記

 

試験二日前というもの

さていよいよ二日前です。

個人的感想としては、

「まあ、どんな問題でも解ける気がする。」

という気持ちです。

 

ここで、「試験二日前」

について書きましょう。

 

試験二日前

試験前日ではない、この試験二日前が、

僕は一番大切だと思っています。

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こちらの記事でも書きましたが、

「試験を受ける直前」には当人の実力は決まっています。

 

前日も然り。

試験前日はしっかり寝なければなりません。

(自分は、この再試に罹った科目の本試の試験前日、勉強しなきゃと睡眠時間を削り、試験にあまり集中できなかった気もしている。慣れないことはするものではないとも悟った。)

 

試験前日はコンディションを整えることに集中するとすれば、

大切なのは試験二日前。

この試験二日前というものをいかに大切に使うかが、

僕は重要だと考えています。

 

そんな試験二日前を、

勉強に集中して過ごすことができました。

いや、ここまで勉強するかというくらいには勉強しました。

ただ、明日は、試験前日だというのに、

「部活がある」

しかも立場上、

僕は出席しなければならない。

「あー大変だあ」

でも、予定に元々は言っていた話です。

まあ、せいぜい頑張ります。

一日前(試験直前)

試験直前というものはだれでも緊張するものです。

僕なんてどんなテストでも

どれだけ勉強しても緊張します。

(さすがに小学1年生の試験を受けなさいと言われても、

 緊張しませんが。)

なぜでしょう?

 

やっぱり、「評価される」ものだからでしょう。

良かったなら良いですが、

「悪い」と評価されるのはだれでも怖いです。

己の自尊心をきづつけることになりますし、

おそらくそれは恐怖なのでしょう。

だから試験はだれにとっても怖い。

 

「がんばってだめなら仕方ない。」と

人生にきっちり諦めの部分も持てていればよいですが、

僕はそんな風には強くもない。

 

「圧倒的強さ」は難しい。

自分でも何書いているかわからないので、今日は寝ます。

 

因みに思ったこととして

再試になった人同士で勉強してもやっぱりだめやな。

どうしても同じようなところで疑問もつし、

なんやかんやうまくいかん。

分かる人を中心において勉強したほうが効率が良い。

 

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