医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

再試体験日記~試験3日前ー受験勉強と大学の勉強どっちがつらい?

再試体験日記

 

再試三日前

さてそんなこんなで再試三日前となりました。

再試と発覚してから、

再試を受けるまでに、夏休みもあったのですが、

その間、

  • 部活の大会
  • 部活の運営
  • 夏祭り
  • 普通に遊び

などなどいろいろあったわけでございます。

(正直部活の存在が出かかった...)

ただ、部活を言い訳に、勉強をさぼっていれば、

医学部生は部活をすべきではない!?部活のメリット

こんなブログの記事は消したほうが良いわけでございます。

 

そんなわけで、部活もひと段落ついて、

再試まで三日という事で、

僕は必死で勉強しなければならなかったのです。

今日は結構勉強頑張りました。

受験生の時とどっちが勉強するか?

受験生の時とどちらが勉強しているか?

この質問の答えは難しいなと思いました。

僕の答えと言えば、

  • 「体感としては、受験生の時の方ががんばった」
  • 「ただ、勉強量的には今の方ががんばっているかも」

と言えます。

 

最近ふと思うのが、

「医学生って意外と勉強してるよな」

ということ。

ひょっとすると、

大学生になってからのほうが良く勉強しているかもしれません。

努力は小さくなる

例えば、小学1年生の時、

そこそこに勉強して遊んで....

忙しかったと思います。

「宿題ダリいよお」なんて言いながら、

宿題もしました。

 

ただ、小学5-6年生になると、

「小学1年生の時の『頑張ってる』とか

 別に頑張ってねーだろw」

なんてイキリだしていたわけです。

そんな「一生懸命頑張っている」小学5-6年生の勉強も、

中学生になれば、しょぼい努力に見えてきます。

 

高校生になれば、

「中学生の頑張ってるとか、

 所詮中学レベルだろ。」

なんてなるわけです。

 

時間がたてばたつほど、

年をとればとるほど、

「自分は頑張っていたが、

 それは自分のキャパが少なかっただけ。」

という事になるのです。

(多分日本語下手でうまくかけていない)

 

書き換えると、

  • 「年をとればとるほど、勉強すればするほど、『キャパシティ』が増え、」
  • 「昔頑張っていた努力は、頑張らなくてもこなせる努力になる」

ということです。

 

僕は受験生の時そこそこに頑張りました。

これは胸を張って言えます。

 

ただ、「キャパシティー」が大きくなった今、

「受験勉強をしている自分」を見返すと、

「なんや再試前の俺の方ががんばってるやん。」なんて

思うかもしれません。

 

まあ、その時その時で、

自分の最大限の努力をして入れば、

何ら問題はないと思います。

 

とりあえずあと2日頑張ります。

 

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