医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

大学の部活は特別!(運営から飲酒・引退まで)

サマースポーツの部活の部員の方の中には引退の時期を迎えている方がいると思います。(中学3年・高校3年・大学3-4年など)今回のは「大学の部活の特別性」について書いていきます。(主に運営・引退について)

大学での部活は学生主導が多い

中学・高校までの部活では、「顧問が練習を決めて、顧問の下でやる」という形態が多いですが、大学に入ると違います。(一部強豪などは顧問が大いに頑張ってらっしゃるが。)

「自分たちで練習を決めて、自分たちでやる。」

逆に言えば、「しっかり締める」ことが難しい時もあります。人間だれしも、自分に甘くなったり、だらだらしたりしがちです。その代わりに、より自分の頭で考えながら練習できたりするので、「良くも悪くも学生主導」ということになります。

飲み会がある

高校生の時は思っていました。「大学生になっても運動部に所属している人は、なかなか飲酒はしないだろう。」と。

ただ、意外なことに、(スポーツ強豪校ではそんなことはないでしょうが)ごくごく普通の運動部では飲みます。

バカみたいに飲む部活があれば、静かに飲む部活もあります。部活の雰囲気が一番あらわれるのは飲み会と言っても過言ではないでしょう。(新入生の方はうわべだけの雰囲気に惑わされず、「本当に自分に合った部活」を選ぶように!)

やはり、お酒を飲むと、自分が出てしまいやすいため、部の雰囲気が一番見えてしまうのかもしれませんね。

 

大学の部活引退の意味

大学での部活の引退は、ほぼほぼ「スポーツを継続的につづけることの放棄」となります。

大学生と対になるのが中学生や高校生です。中学生・高校生の時は、部活を引退しても、「高校・大学でまた部活・サークルに入ればいいや」となるわけです。高校・大学への入学とともに、新しいスポーツを始めても良いですし、今まで続けていたスポーツを続けることもできます。

なんにせよ、中高生は進学とともに再び運動集団に属することができますが、大学生は就職し、(そこでプロスポーツ選手になったり何らかの団体に所属しなければ)運動集団に属することはできません。ほぼほぼ「スポーツ選手としての本当の引退」となるでしょう。

確かに、地域のチームなどに所属したり、自分で競技を続けて、何らかしらの大会などに出ることも出来ますが、そのような人はほんの一握りでしょう。

 

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