医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

休日の正しい使い方~夏休みの有効活用の仕方~予定を立てる+外に出る

今日は休日の使い方について書きます。

(大学生の夏休みも中盤ですから、ぜひ参考にしてください。)

 

休日の使い方は難しい

休日の使い方は難しいです。

例えば、休日、1日中ゴロゴロしたとします。

いっぽも家から出ず、ゴロゴロ・・・・

楽しいのですが、気づけば、夜。

「あー、せっかくの休日なのに、

 ごろごろしただけで終わっちゃったよ。」

「休日」は休む日のはずですが、

休むと逆に後悔しているのです。

あれ?「休みの日とは何?」

休み方というのは難しいのです。

今回はその「休みの日」の使い方を考えます。

「休み」があっても人は幸せにならない

人間は新しいチャレンジややったことがないことに挑戦すると

脳は幸せを感じます。

逆に刺激的でない日常には幸せはあまり感じません。

そう考えれば、休日に、ゴロゴロしているのはよくないです。

 具体的にはどうするか

では具体的にどうするか?書いていきます。

(以下僕の持論)

予定をたてる

まずは、休日の予定を立てることです。

計画はきちきちに作らないでください。

無理ない計画を作りましょう。

そして、その計画を達成してください。

(かなり余裕ある計画でよい)

 

そして、計画を達成して、

「よし、計画完璧」と思います。

休日に満足すればよいのです。

 

例えば、

「明日のこの時間に映画を見に行く。

 昼はここでご飯食べて~

 何時ごろに家を出て夜はここでご飯食べて~」

漠然過ぎず綿密過ぎない予定を作り、

達成して、ああ、楽しかった!と思って、

休日を過ごしましょう。

「予定を立てる」行為そのものが楽しい

旅行は計画してるときが楽しみのピーク

なんてよく言う話です。

休日にも若干この話は当てはまります。

「計画を立てる行為そのものが楽しい」のです。

休日は、休日が始まる前から楽しめます。

楽しみましょう。

計画を立てるのは思っている以上に楽しいです。

 

外に出る

外に出たら、だいぶ気分は変わります。

休日だらだらと過ごしてしまう人は、

一度、外に出てみてください。

絶対に本当に絶対に

外に出たらよいことあります。

気分が変わります。

 

「予定を立てる」と先ほど書きましたが、

朝起きて朝ごはん食べてから、

「5分間外に出る」という計画が入っているとよいかもしれません。

外に出るだけで、大分気分は変わります。

 

試験前、朝から晩まで家にこもって勉強するより、

朝一番に外に出てから集中したほうが、

絶対にはかどります。

 

以上の行為を行えば、

満足のいく休日が過ごせるでしょう。

「予定を達成した」自分を褒めてあげてください。

では良い夏休みを。

 

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