医学生の解釈(ブログ)

学生が医学部に入って得た視点など。医者の世界をのぞいた非医療人のブログ。

ブログのネタに困ったら~毎日ブログ更新の秘訣

今回は「ブログのネタに困ったら」というテーマで記事を書いていきます。

ブログのネタに困ったら

ブログのネタに困ったらどうすれば良いでしょうか?
簡単です。

思ったことを書けば良いのです。

一般的に、「ブログの書く内容がなくなったら」なんてテーマの記事はたくさんありますが、大体すべて、「思ったことを書けば良い」って言ってます。普段疑問に思ったことなどを書けば良いと。なんなら今ぼくは、「ブログ書くことないなあ」なんて思ってます。書くことないなあと思ったら、ブログに「書くことないなあ」と書けばよいのです。

 

文字数が気になるが

ただ、ここで気になるのは文字数です。ブロガーなら大体「1記事1000文字以上」を目安に記事を書きましょうと言われます。ただ、思い付きで書いていると1000文字もいきません。(今のぼくは、この記事は「1000文字もいかないなあ」と困っています。)

ただ、何よりも書くことが大切です。はてなブログでは(他のブログもそうかと思いますが)下書き機能がついています。1000文字いかないときは下書きに保存しておけば良いのです。いつか改めて下書きした記事を見たときに、「ああ、こういう内容書けば、中身が膨らむな」思いつくこともあります。アイデアが浮かんだら、そのときに書けば良いのです。

下書きでメモしておかないともったいない

一番もったいないのは、普段いろいろ考えているのに、(アイデアが浮かんでいるのに)その思考を残しておかないことです。

ぼくたちは普段考えている内容を、毎日忘れています。エビングハウスの曲線を見れば、僕らは毎日、覚えようとしてても、大半の内容を忘れていることは明らかでしょう。(2割程度しか覚えていない)僕たちは多くの思考を忘れるのです。

f:id:medudent:20181003205213p:plainエビングハウスの忘却曲線


ただ、思考は、まれに、時間がたってから完成するときがあります。

思考の整理学 (ちくま文庫)


「思考の整理学」(外山滋比古)に面白い内容が書かれています。「アイデアは温めろ」と。(面白いのでぜひ読んでください。)

まとめ

何かを思いついたら、とりあえず、(それが記事として完成するかはともかくとして)どんどん記事として書く努力をしましょう。その努力をするために、普段から、いろいろなことを考えましょう。(ブログを書かないにせよ、毎日何かしら考えていくことは大切かもしれません。思考を止めないことは大切でしょう。ブロガーとしても、一般人としても。)

 

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